練習・指導方針

黒帯は、あくまで18歳以上を対象に認定するのが、梁山泊空手道の方針です。
梁山泊空手道では、黒帯の認定は、18歳以上の会員を対象にしています。中学生は緑帯3級まで
高校生は、茶帯1級が最上級です。但し、抜群の強さと練習量があれば、高校生でも黒帯を認定します。
小学生は、茶帯1級が最上級です。小学生で茶帯まで取得した会員が、中学生になった場合、
大会に参加し、技術的に一般部適合と判断された場合、緑帯4級が認定されます。

 梁山泊道場訓
一、梁山泊ハ先人ヨリ後継者ヘ伝へ候組織二シテ、我私スベキモノ二之ナク候。
一、会員ハ梁山泊ニ属シ会員ニシテ、我私スベキモノニ之ナク候。
一、梁山泊会員ノ為ニ立テタル総帥ニシテ、総帥ノ為ニ立テタル梁山泊会員ニ之ナク候。


梁山泊空手は、カラテ/キックボクシング/拳法を融合した総合武道です
マーシャルボンバーは、本部、横浜、光が丘で練習可
梁山泊空手道・師範・師範代・指導員
富樫宜弘総帥
最高師範
天心象水流拳法
師範
沖縄拳法参段
岩瀬豊成師範
一級建築士
山中一英師範
公務員
猿渡真師範代
警備員
栗林和生師範代
測量士
富樫龍一師範代
柔道弐段
空手弐段
中国拳法
気功治療
南原師範代
梁山泊最古参
警備員
小菅師範代
接骨師

明るく 楽しく 真剣に あきらめない心を養う。
継続は力なり、やればできる。

子どもたちは、 こうして生き方を学びます。
批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります
はげましを受けて育った子は 自信を持ちます
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます
「アメリカ・インディアンの教え」 加藤諦三著 ニッポン放送出版 より引用

梁山泊空手道連合=マーシャルボンバー
Ryozanpaku(マーシャルボンバー) レベル1(基本・移動・ミット打稽古) レベル2(応用稽古)
下段払い追突き スリースライドステップ前後左右
ステップ前引き&後進(左右1・2・3〜10・2・3まで) 内受け逆突き @ ワンツーフック
ステップ順突き&ステップ逆突き 追い突き A ワンツーから左右ショートフック
スリースライドステップ前後左右(各10) 順突きー飛順突き B ワンツーアッパーフック
3スライドステップ+パンチ1・2・3〜4 順逆中段逆突き C ワンツー・ボディーフック・ロングフック
順逆上段逆突き D パンチ〜スウェイ・ウエービング〜パンチ
前蹴り 廻蹴り 三日月蹴り 横蹴り レベル3(眼慣らし/サバキ)
順〜飛順突き 膝受けステップ前・横 前屈立追突き・前蹴り移動
ジャブ/ジャブ/ジャブ/ストレート 膝受け〜1・2・3〜ミドルキック3連打 スリースライドステップ前後左右
ワンツー アッパー フック フック 膝受け〜回し蹴り 3ステップP123〜4下り追突き/廻蹴り
左右内受け逆突き 順前蹴り〜ワンツーフック バックステップ速攻ジャブから1・2パンチ
パンチ1・2〜ウエービング3・4〜パンチ5・6 ワンツー即廻蹴り ワンツーへの受けと返し(揺らぎ返し)
梁山泊/順逆中段から上段三連突き ジャブへの迎撃ジャブ/逆突への迎撃突き
梁山泊/二の歩/アッパー・縦フック・返し突き ワンツー/アッパー/フックへのディフェンス
左右 ワンツー/ロー/ミドル/ハイキック 梁山泊/二の歩/合せ順突き・縦フック・返し突き 対突き
左構1・2・3〜右ミドルキック1・2・3 梁山泊/内六法から左右に移動/両手受け突き ワンツー/アッパー/フックへの迎撃技
左構1・2〜左ミドルキック1・2・3 戦士T・U/護身の型/雲龍の型 対 蹴り
スクワット順前蹴り〜ワンツー(1・2・3・4) 武器(杖・ヌンチャク・トンファー・サイ) 相対 1・2 廻蹴りへ 1・2 廻蹴りで返す
【武蔵天心象水流拳法】 相対 前蹴りを突き蹴りで返す
円転手(投げ・逆手・極め) 突き蹴りをステップでサバク
膝受け〜P1・2・3/廻蹴り 歩/花弁手/雲手/風手 突き蹴りをステップで捌き迎撃する
膝前受け1・2・3〜10・2・3/膝横受け1・2・3〜10 ・2 ・3 浮木手/八方対閃法 マススパーリング
ワンツ- 〜膝蹴り 天心追突き(ゼロ/入り身/内六法) 腕立て・腹筋・背筋・スクワット
ワンツーから膝蹴り(10連打) 澄水九鬼神流杖術(九通の型) 首・強化トレーニング(3セット)
筋トレ/整理体操/黙想 筋トレ/整理体操/黙想
練習では、個人・集団、両方の練習システムで技術向上が計れ
社会人に成長した時に非常に役立ちます。

2才児からでも出来るカラテ。
富樫龍一師範代は、2歳から練習を始め現在26歳。
梁山泊の特徴は、現在 20代前後の会員が幼少から始め現在も続けていることです。
下記会員は、すべて2歳から7歳で始め、現在 16歳から28歳になっています。
(富樫龍一、小菅史泰、伊東拓也、伊東将平、富樫涼子、黒木純、黒木優)
2002年の3歳児からの入会児童。


「入会に際し、子供の意見(やる気)を聞くことも大事ですが、最終的に月謝を支払うのは親です。親は、子供に対して成人するまで責任があります。親の威厳も必要です。親の責任で入会させる事は勝手では有りません。 
【 継 続 は、力 な り 】
諦めない心を養うには、継続してやり通せる子供に育てるしかありません。病気・ケガ等で練習を休む事は別にして、練習に慣れてくると〔休みたい・行きたくない〕とか、ずる休みをするようになります。
そのような時に、親は心を鬼にして練習に行かせる事が重要なのです。『可愛そうだ・今日1日位休ませよう』と思った時には自分の心に負けています。その子の為に成りません。成長過程で『ずるさ・サボル』事を憶えてしまいます。親も子に対して、根性が必要です。厳しさも必要です。ただ単に叱るのではなく、一度始めた事はやり通せるように教えていく事が必要です。


初心者として入会し、先輩に挨拶・礼儀・技・組手技術・型など色々教わります。やがて自分も先輩になり、先輩達に教わった事を教えられるようになっていきます。教えを受け、やがて教え返す事で恩返しになります。組手練習での、手・足・体の痛みは、自分の痛みで
相手の痛みが解るようになり、思いやりの心が生 まれます。
また、大会へ参加する事は、観客の観ている前で、一人で相手と試合をしなければならないのであり、それが自信に繋がって行きます。
それで、入賞すれば さらに大きな自信が生まれます。

小学生の中学受験・中学生の高校受験・高校生の大学受験の時に、退会した会員も居ました。しかし、受験の時こそ、苦しかった練習・試合を思い出して 踏ん張って貰いたいのです。受験での面接時に、「過去に空手を習っていました。」と「今でも続けています。」では、意味が全 く違います。学生の就職面接でも、かなり有利になります。現実に、当会の会員で就職が決まった会員も多くいます。やはり「 継続は、力なり 」です。

*初めは、入口での挨拶(押忍 お願いします)靴の置き方(揃える)から憶えていきます。
*次に道場内を元気に10周し、アヒル歩き、カニ歩きで足腰を丈夫にします。
*その後身体を柔らかくする為に柔軟体操を行います。
*すべて自主的にやる事が大事です。
*入会から2・3回目の練習で自分から始めるようになります。
*柔軟終了後、本格的練習が開始します。
*一般部同様の練習でもできるようになっていきます。
*憶える能力は千差万別であり、早くても遅くても構いません。
*梁山泊の基本理念は、自体験 ・自責任が原則です。
*練習中に、騒ぐ、気合を入れない、集中しない場合は、腕立て・正座 ・黙想
*自分で、自分の行動、言動に責任を持たせます。
*帰るときは、(押忍 有難うございました)の徹底
*上級者が、自分が先輩に学んだ技術・型を後輩に指導する。
*その指導により更に自分の技術を向上させる事ができます。
*互いに教えあう事で、年代を越えた相互交流になります。
*不安な社会状況の中で、確かな技術を身に付ける事は重要です。

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