第16回日本武道空手道選手権大会
 
練馬区長杯第10回KARATE KID'S JAPAN CUP
主催 梁山泊空手道連合 東京都練馬区光が丘体育館
2008/11/23(大会結果報告)写真/望月園美・大木清/協力フォトクリエイト

参加団体
尚道館(青森)/神武館(山形)/STG川口空手教室(埼玉)/礼心会(千葉)/精鋭会(埼玉)/正氣塾(東京)/国際FSA拳真館(東京)
梁山泊(東京・千葉・神奈川)/藤原道場(東京)/無名塾(神奈川)/宮川道場(山梨)/志誠塾(静岡)/心技会(愛知)/眞武塾(岐阜)
一般部 優勝・日本武道杯 斉藤 智宏 (神武館)
準優勝 服部 渉 (梁山泊)
第3位 安里 翔吾 (梁山泊)
第4位 綾部 貴志 (心技会)
敢闘賞 山口 祐 (志誠塾)
敢闘賞 新柴 幹弘 (心技会)
敢闘賞 渕上 健太郎 (梁山泊)
中級者の部 優勝 高橋 雄大 (梁山泊)
準優勝 原 悠太 (眞武塾)
第3位 竹安 洸太 (志誠塾)
第3位 野田 達也 (志誠塾)
練馬区長杯 山下 拳四郎 カラテキッズ練馬
クラス別入賞者
学年 優 勝 準優勝 第3位 第3位
幼児1部 佐々木 大和 山田 拓磨 村上 大洋 牧野 響紀
所属団体 正氣塾 カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬 カラテキッズ南光
幼児2部 川中 響生 岩窪 泰汰 丸木 優樹 片塩 主星
所属団体 拳真館 拳真館 カラテキッズ練馬 カラテキッズ南光
小学1年生の部 村上 拓海 成澤 龍一 野村 将吾 吉野 玲音
所属団体 志誠塾 カラテキッズ南光 カラテキッズ練馬 カラテキッズ光が丘
小学2年生の部 大槻 俊介 柳川 遥輝 小倉 孝翔 佐藤 和樹
所属団体 カラテキッズ横浜 カラテキッズ三沢 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜
小学3年生の部 清藤 陽平 足立 愛大 中村 勇希 新谷 龍生
所属団体 カラテキッズ南光 志誠塾 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜
小学4年生1部 白井 秀 西念 丈一郎 中山 凌 川上 駿介
所属団体 志誠塾 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜 カラテキッズ練馬
小学4年生2部 田口 怜門 平沢 祥人 兵頭 光希 斎藤 隆昌
所属団体 カラテキッズ練馬 志誠塾 カラテキッズ横浜 カラテキッズ大多喜
小学5年生の部 大槻 恒介 上田 直毅 鬼山 竜也 田辺 匠
所属団体 カラテキッズ横浜 カラテキッズ練馬 カラテキッズ三沢 カラテキッズ横浜
小学6年生の部 山下 拳四郎 梅原 健宏 山下 参四郎 谷 則征
所属団体 カラテキッズ練馬 志誠塾 カラテキッズ練馬 カラテキッズ本多
小学生女子1・2年生の部 佐々木 羅奈 北村 沙也香 金沢 結子 本橋 麻理奈
正氣塾 志誠塾 カラテキッズ練馬 カラテキッズ国分寺
小学生女3・4年生の部 竹安 さやか 安島 彩海 岡本 りお 北村 志織
所属団体 志誠塾 志誠塾 カラテキッズ光が丘 志誠塾
小学生女5・6年生の部 野田 愛以 林 華月 鶴田 夏音 岡本 七海
所属団体 宮川道場 志誠塾 カラテキッズ光が丘 カラテキッズ光が丘
フルコンタクト部門 優勝 準優勝 第3位 第3位
小学1年生の部 山田 拳大 森 大河 粒来 亮汰 粒来 颯太
所属団体 拳真館 礼心會 礼心會 礼心會
小学2年生の部 加藤 瑠 福田 大和 永来 泰一 川中 丈瑠
所属団体 拳真館 拳真館 礼心會 拳真館
小学3・4年生の部 福田 葉子 佐藤 遼河 南 玲臣 岩山 勇太
所属団体 拳真館 精鋭会 STG川口 STG川口
小学5・6年生の部 岩本 涼 福田 泰斗 佐藤 雄介 波多野 亜美
所属団体 礼心會 STG川口 カラテキッズ国分寺 礼心會
大会後の打ち上げ

第15回日本武道空手道選手権大会
 
練馬区長杯第9回KARATE KID'S JAPAN CUP
主催 梁山泊空手道連合 東京都練馬区光が丘体育館
2007/11/18(大会結果報告)写真/望月園美・大木清/協力フォトクリエイト
名誉会長/菅原一秀
理事/田中秀勝
理事/笠原幸蔵
梁山泊師範代富樫龍一開会太鼓
決勝/花嶋対斉藤戦
決定打となった突き

一般部 優勝 花嶋 正太 (心技会)
準優勝 斉藤 智宏 (神武館)
第3位 永延 英則 (心技会)
第4位 安里 翔吾 (梁山泊)
敢闘賞 渕上 健太郎 (梁山泊)
敢闘賞 福岡 洋介 (心技会)
敢闘賞 木村 朋行 (尚道館)
高校生の部 優勝 立崎 寛智 (尚道館)
準優勝 安里 健吾 (梁山泊)
第3位 山本 翔太 (尚道館)
第3位 金 東建 (梁山泊)
中学生の部 優勝 石澤 悠可 (梁山泊)
準優勝 澤井 隼也 (梁山泊)
第3位 高橋 雄大 (梁山泊)
練馬区長杯 柿沼 光希 カラテキッズ南光
クラス別入賞者
学年 優 勝 準優勝 第3位 第3位
幼児の部 柿沼 光希 田辺 行 神 龍司 佐々木 大和
所属団体 カラテキッズ南光 カラテキッズ横浜 国際FSA拳真館 正氣塾
小学1年生の部 金崎 龍ノ介 松下 明生 大槻 俊介 安達 博太
所属団体 カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜 カラテキッズ光が丘
小学2年生の部 佐藤 友哉 新谷 龍生 中村 勇希 前川 竜平
所属団体 カラテキッズ南光 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜
小学3年生の部 西念 丈一朗 井坂 凌晴 窪谷 譲 川上 駿介
所属団体 カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬 カラテキッズ南光 カラテキッズ練馬
小学4年生の部 山口 諒 上田 直毅 中村 光希 大槻恒介
所属団体 カラテキッズ愛知 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜
小学5・6年生1部 山下 拳四郎 宮崎 拓斗 井上 蒼 澤井 恭大
所属団体 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜 カラテキッズ練馬 カラテキッズ光が丘
小学5・6年生2部 佐伯 幸祐 石川 稜真 井坂 天海 山下 参四郎
所属団体 カラテキッズ愛知 カラテキッズ本多 カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬
小学生女子1部 金沢 結子 上野 詩織 本橋 麻理奈
所属団体 カラテキッズ練馬 カラテキッズ本多 カラテキッズ国分寺
小学生女子2部 鶴田 夏音 岡本 七海 岡本 りお
所属団体 キッズ光が丘(187) カラテキッズ光が丘 カラテキッズ光が丘
フルコンタクト部門 優勝 準優勝 第3位 第3位
小学1・2年生の部 細田 明日香 角川 龍也 稲垣 英寿 青木 紀樹
所属団体 海野道場 フリー 勇進会 大和塾
小学3・4年生の部 水野 寧々 青木 優佳 早川 丞 木野本真弥
所属団体 フルコンタクトカラテスール 大和塾 眞武塾 極真館
小学5・6年生1部 細田 麗華 岩本 涼 斎藤 匠 大場 ももか
所属団体 海野道場 礼心會 カラテキッズ国分寺 勇進会
小学5・6年生2部 福田 泰斗 本橋 大樹 上江 勝也 水村 拓哉
所属団体 STG川口 カラテキッズ国分寺 カラテキッズ国分寺 カラテキッズ国分寺

第14回日本武道空手道選手権大会
練馬区長杯第8回カラテキッズジャパンカップ
(撮影・望月園美)



東京都練馬区光が丘体育館において開催致しました、
「第14回日本武道空手道選手権大会・練馬区長杯第8回
KARATE KID’S JAPAN CUP」に際しましては、様々なご支援ご協力を頂き誠に有難うございました。
また、お忙しい中御来場頂きました保護者・各選手応援者・大会スタッフの皆様には朝早くから大会終了までご協力を頂き大変感謝致しております。今大会では一般部の大会ルールが変わり実験的な大会となりましたが、これも日本武道を追求する一環として捉え精進したいと考えております。負傷者も出ましたが、日本武道空手道選手権大会においては、真剣の切れ味を持った技のぶつかり合いこそ武道本来の姿として捉え、眞の武道空手道を追求する大会として重要な役割を担っております。来年度は更に武道の原点に返り、武術の技をもっと生かせる大会にしたいと考えています。「柔よく剛を制す/弱よく強を制す」これが武道の本質であれば、そのような技を生かせる選手が活躍できなければならないからです。多種多彩な選手の個性を生かせ、武術本来の技が発揮できる大会にしたいと思っております。また安全面も怪我の出ない試合を心がけなければなりません。今大会、各参加団体の選手は、いずれも素晴らしい活躍でした。お蔭様で大会も無事終了する事ができましたことを心より御礼申し上げます。今大会も、遠く北は青森県・西は福岡県からの参加もあり、多くの団体の精鋭選手に参加して頂きました。一般部では、準優勝の村松弘章選手(尚道館)、初優勝の斉藤智宏選手(神武館) 2選手とも試合中に組手が上達しているのがわかりました。但し、ポイント&ノックダウンルール本来のポイント部分が今大会少なすぎたことが結果として明らかになり、次回の大会に生かしたいと思います。
21世紀を担う青少年育成の場としてカラテキッズ大会も重要です。その中でも心技会・志誠塾は、キッズから一般部まで活躍し、眞武塾の選手も活躍していました。極眞館の選手は一段上の技術があるように見えました。今年度よりキッズ部門には 練馬区長杯も新設され宮川道場の橘田純奈選手が初受賞しました。今後この大会が益々大きく成長し、皆様のご支援、ご期待に添えるよう努力精進する所存でございます。今後とも何卒宜しく御指導、御鞭撻の程お願い申し上げます。

大会結果
(大会結果報告)2006/11/19  
一般部 優勝 斉藤 智宏 (神武館)
準優勝 村松 弘章 (尚道館)
第3位 猿渡 真 (梁山泊)
第4位 嶋崎 達也 (心技会)
敢闘賞 宗田 政次 (梁山泊)
敢闘賞 山口 貴司 (心技会)
敢闘賞 木村 朋行 (尚道館)
中学生1年生の部 優勝 八木澤 鷹幸 (志誠塾)
準優勝 高橋 雄大 (梁山泊)
第3位 村上 純也 (眞武塾)
第3位 澤井 隼也 (梁山泊)
中学生2・3年生の部 優勝 石澤 悠可 (梁山泊)
準優勝 天野 創太 (梁山泊)
第3位 大森 定樹 (心技会)
第3位 三上 翔平 (梁山泊)
練馬区長杯 橘田 純奈 宮川道場所属
第8回 KARATE KID'S JAPAN CUP 優勝 準優勝 第3位 第3位
幼児の部 大槻 俊介 松下 明生 金沢 結子
所属団体 カラテキッズ横浜 カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬
小学1年生の部 福島 匠 橋本 宝樹 新谷 龍生 田中 翼
所属団体 カラテキッズ南光 カラテキッズ埼玉 カラテキッズ横浜 カラテキッズ本多
小学2年生の部 西念 丈一朗 金ア 虎ノ介 内藤 竜平 白井 秀
所属団体 カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬 カラテキッズ三沢 志誠塾
小学3年生の部 上田 直毅 大槻恒介 田辺 匠 高橋 大雅
所属団体 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜 カラテキッズ光が丘
小学4年生の部 野村 義幸 山下 参四郎 谷 則征 山下 拳四郎
所属団体 カラテキッズ愛知 カラテキッズ練馬 カラテキッズ本多 カラテキッズ練馬
小学5年生の部 大岩 英海 林 亮太 大岩 忠海 小林 和紀
所属団体 カラテキッズ愛知 志誠塾 カラテキッズ愛知 志誠塾
小学6年生の部 橘田 恭輔 梅原 丞 斉藤 駿太 遠藤 雄一郎
所属団体 宮川道場 志誠塾 志誠塾 志誠塾
小学生女子1部 林 華月 加藤 百夏 安島 彩海 岡本 りお
所属団体 志誠塾 カラテキッズ練馬 志誠塾 カラテキッズ光が丘
小学生女子2部 大森 可南子 加藤 里菜 鈴木 彩香 鈴木 美帆
所属団体 カラテキッズ愛知 カラテキッズ練馬 カラテキッズ埼玉 カラテキッズ大多喜
フルコンタクト部門 優勝 準優勝 第3位 第3位
小学1年生の部 野本 翔大 野本 拓摩 大場 健吾 蓮井 祐哉
所属団体 極真館 極真館 勇進会 掌風会館
小学2年生の部 木野本 真弥 丸山 裕大 南 玲臣 高橋 七海
所属団体 フリー FSA拳真館 STG川口 STG川口
小学3年生の部 小野寺 ?哉 橘田 純奈 早川 丞 牧谷 礼治
所属団体 極真館 宮川道場 眞武塾 勇進会
小学4年生の部 大場 ももか 鵜澤 拓海 箸方 朋樹 岩本 涼
所属団体 勇進会 勇進会 掌風会館 礼心會
小学5年生の部 北代 智樹 近藤 流星 上江 勝也 野口 伸一朗
所属団体 掌風会館 フリー カラテキッズ国分寺 カラテキッズ国分寺
小学6年生の部 田中 良明 箸方 晃樹 佐々木 悠河 近藤 翔吾
所属団体 空手道MAC 掌風会館 キッズ米沢 フリー


第13回日本武道空手道選手権大会/第7回カラテキッズジャパンカップ

2005/11/6
開会式

キッズ




一般部



エキジビションマッチ
富樫龍一師範代 対 安里翔吾選手




入賞者

                          大会レポート
今大会,青森県から兵庫県までの精鋭が参加し覇を競い合った。キッズ部門は、フルコンタクト、防具付顔面有ルールと2種類のルールでの開催。連盟外の参加入賞者も多く、実力があれば誰でも入賞できる大会である。キッズ部門は、3才児からのトーナメントも有り、試合を見守る父兄の応援にも熱が入った。その中でも志誠塾、宮川道場、拳真館、白蓮会館、心技会、梁山泊、尚道館の選手の活躍が目立った。
 一般部開始前には、梁山泊創設20周年記念イベントして、富樫龍一師範代(JーNETWROKヘビー級3位)対安里翔吾選手(第12回大会4位)のエキジビションマッチが行われ、2ラウンド膝蹴りでK0勝利、次期のJ-NETヘビー級チャンピオンへの期待が懸かる。さて一般部は、6度目の優勝を狙う猿渡真選手の連覇を誰が阻止するか注目となった。有力選手は、梁山泊の青木亮選手、服部渉選手、安里健吾選手、尚道館の松崎亮選手など強豪が揃った。 1回戦は順当に進み、3回戦進出を決めたのは猿渡選手、加藤選手(心技会)松崎選手、服部選手、安里選手、青木選手、金選手、フリー参加の松井選手であった。 Aブロック猿渡対加藤戦は、猿渡が要所で技ありを決め勝利。金対松井戦は、金選手が優勢かと思われたが松井選手の勝ち。服部対松
戦、服部の突きがかなり決まっていたが技ありに至らず松崎の勝利。一番場内を沸かせた青木対安里戦、小兵の安里選手、身長150cm体重45`から繰り出す技のスピードと切れは、今大会出場選手の中でトップであった。ベテランの青木に安里は足を生かした有効打がかなりあったが、技ありに至らず判定は青木に上がり準決勝進出。準決勝第1試合、猿渡真選手(梁山泊本部)対松井選手(フリー) 猿渡の追い突きに松井のカウンターが同時に決まり、審判は松井のカウンターを技ありとした。その後、猿渡は再三攻撃で崩すが審判認めず時間切れとなり松井決勝へ進出。準決勝第2試合、青木亮選手(梁山泊本部)対松崎亮選手(尚道館)、青木の突きが開始早々技有りで先取、続いて青木の突きが決まり技有り、松崎の突きにカウンターの技有りと、青木の合せ一本勝ちで決勝進出。3位決定戦、猿渡選手対松崎選手、猿渡が技有りを先取するも松崎すぐに技ありを取る。続いて松崎技有り先取。猿渡突きで技有りを奪い返す。一身一体の攻防を制したのは猿渡、技有り3本で合せ一本勝ち猿渡の3位が決定。松崎初の4位と成る。 決勝は、松井選手(フリー)対青木亮選手(梁山泊本部)、互いに有効打無しで進む中青木の突きが顔面を当たる。明らかに技ありであるが審判認めず延長戦にもつれた。松井の突きが技ありに近い打撃があったが浅い突きと判断され試合終了、大会規約の身体指数により青木の初優勝となった。
 今大会、審判の判断が微妙で、明らかな技ありを見落としている感じは否めない。優勝の青木選手も準優勝の松井選手も同様の気持ちではないのか?審判は、突きがスーパーセーフ面に当たる時の音で判断しているように思える。この面は、逆に音がしない時の方が効いている事がある。武道の大会であるならば、審判は、面を付けていない事を前提に判定を下さなければ成らないのである。今後の課題として、次回の大会までに審判の判定規準を整備し、今一度武道の大会であることを再認識する必要がある。
 

大会結果報告
2005/11/6
一般部
優勝 青木 亮 (梁山泊本部)
準優勝 松井春人 フリー
第3位 猿渡 真 (梁山泊本部)
第4位 松崎 亮 (尚道館)
敢闘賞 安里健吾 (梁山泊本部)
敢闘賞 金 東建 (梁山泊本部)
敢闘賞 加藤誠次 (心技会)
優勝 準優勝 第3位 第3位
中学生1部 大森 定樹 谷口 翔 石澤 悠可 中道 善隆
心技会 志誠塾 梁山泊光が丘 梁山泊横浜
中学生2部 酒井 和馬 安藤 宏樹 天野 創太 目原茂樹
志誠塾 心技会 梁山泊国分寺 梁山泊本部
カラテキッズジャパン
学年 優勝 準優勝 第3位 第3位
幼児1部 小倉 友弥 橋本 宝樹 池田 拓也 中村勇希
カラテキッズ埼玉 カラテキッズ埼玉 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜
幼児小学生の部 ケビンJアール 浅賀 麗未 関 洸介 松岡 哲平
カラテキッズ三沢 カラテキッズ光が丘 カラテキッズ本多 カラテキッズ本多
小学生女子1部 野田 愛以 青沼 瑞季 橘田 純奈 椚田 くる美
宮川道場 宮川道場 宮川道場 宮川道場
小学生女子2部 大森 加南子 中澤 伶奈 目原 裕子 梅原 芳
心技会 宮川道場 カラテキッズ練馬 志誠塾
小学1年生の部 中澤 頼 宮島 海 高木原 大将 井坂 凌晴
宮川道場 カラテキッズ光が丘 カラテキッズ埼玉 カラテキッズ練馬
小学2年生の部 大槻 恒介 田辺 匠 森下 遼 中村 光希
カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜 カラテキッズ本多 カラテキッズ横浜
小学3・4年生1部 山下参四郎 井坂 天海 宮崎 拓斗 横山友輝
カラテキッズ練馬 カラテキッズ練馬 カラテキッズ横浜 カラテキッズ横浜
小学3・4年生2部 山下拳四郎 宮島 知己 アレックスJアール 林 亮太
カラテキッズ練馬 カラテキッズ光が丘 カラテキッズ三沢 志誠塾
小学5年生の部 橘田 恭輔 梅原 丞 田中 晃大 遠藤雄一郎
宮川道場 志誠塾 カラテキッズ本多 志誠塾
小学6年生の部 乾 勇気 青沼 大 八木澤鷹幸 椚 宥爾
湧泉塾 宮川道場 志誠塾 宮川道場
フルコンタクト
小学1年生の部 小原 瑞生 鶴田 航也 白井 秀 白川 大誠
海野道場/女子 ファイティングスペースゼロ 志誠塾 誠拳塾
小学2年生の部 大木紗理奈 河本 佳大 青沼瑞季 森田 桐矢
ファイティングスペースゼロ 鈴木道場 宮川道場/女子 STG川口・空手教室
小学3年生の部 山田 大貴 堀野 修司 桜井 貴浩 高橋 千里
国際FSA拳真館 数見道場 数見道場 STG川口・空手教室
小学4年生の部 北代 智樹 秋山 裕貴 寺島 有朔 鶴田 翔真
掌風会館 白蓮会館山梨支部 カラテキッズ国分寺 ファイティングスペースゼロ
小学5・6年生の部 秋山 達貴 久場 寛人 野口 敦史 澤田 湧平
白蓮会館山梨支部 国際FSA拳真館 国際FSA拳真館 リーズテコンドー



第12回日本武道空手道選手権大会
大会結果報告




今大会,青森県から静岡県までの精鋭が参加し覇を競い合った。キッズ部門は、今年度からフルコンタクト部門を新設し、防具付顔面有ルールと2種類のルールでの開催となった。連盟外の団体参加者の入賞者も多く、実力があれば誰でも入賞できる大会として認知されてきている。防具部門は、4才児からのトーナメントも有り、試合を見守る父兄の皆さんの応援にも会場内が沸いた。中学生の部は、一般部同様の迫力ある試合展開になった。勝敗は、昨年準優勝の金東建選手が優勝となった。さて一般部は、5度目の優勝を狙う猿渡真選手の連覇を誰が阻止するか注目となった。有力選手は、第8回迎撃杯優勝の青木亮選手、尚道館の松崎亮選手。そして第10回迎撃杯優勝の服部渉選手、昨年4位入賞の安里翔吾等強豪が揃った。 一般部は、キッズ部門決勝後開始された。今年度梁山泊の選手はカウンター技術に磨きかけて望んだ大会であった。1回戦は順当に進み、2回戦進出を決めたのは猿渡選手、多田選手、服部選手、澤井選手、青木選手、石澤選手松崎選手、安里翔吾選手であった。Aブロック猿渡対多田(尚道館)は、落ち着いた試合運びで猿渡選手が勝利。服部対澤井戦、巨漢(体重120キロ)の澤井選手と軽量(体重64キロ)の服部選手。試合は、澤井の突きを服部が捌きながらのカウンターを狙う展開が続き技ありをとった服部の勝利。青木対石澤戦、ベテランの青木にこれも巨漢(体重108キロ)の石澤選手、しかし青木が順突きのカウンターを武器に有効打を決め勝利。松崎対安里戦、松崎(尚道館)が先にカウンター順突きで技あり先取、その後も技ありを決め有効に進めていたかに見えたが後半安里が技ありを二度決め判定は引き分けで延長となり安里の上段回し蹴りが決まり勝利。準決勝第1試合、猿渡真選手(梁山泊本部)対服部渉選手(梁山泊本部)は服部が追い突きで出たところを猿渡がカウンターの逆突きで決め技有り、その後も中段回し蹴りで技有り、上段逆突きを決め合せ一本勝ちで決勝進出。準決勝第2試合、青木亮選手(梁山泊本部)対安里翔吾選手(梁山泊本部)、青木の突き、蹴りが安里選手に有効に決まり合せ一本勝ちで決勝進出。3位決定戦、服部選手対安里選手、安里が技有りを先取するも服部が後半巻き返しカウンターで技有りを2度決め勝利、服部3位、安里4位となった。決勝は、互いにベテランとなった猿渡真選手(梁山泊本部)対青木亮選手(梁山泊本部)、武道本来の真剣勝負としての緊張感のある試合となった。青木がカウンター順突きで出鼻をくじこうとするが有効打にならず猿渡選手得意の追い突きも審判協議で浅いとの判断で試合は一身一体一の攻防が続く、静寂な空気が流れる中試合終了、判定は猿渡に旗が2本引き分け2本、主審判定は猿渡に上がり猿渡真選手(梁山泊本部)5度目の優勝を達成した。
     2005年度大会予告
     第13回日本武道空手道選手権大会・第7回カラテキッズジャパンカップ
     東京都練馬区光が丘体育館に於いて11月6日(日)開催。

第12回日本武道空手道選手権大会
第6回カラテキッズジャパンカップ

優勝 猿渡 真 (梁山泊本部)
準優勝 青木 亮 (梁山泊本部)
第3位 服部 渉 (梁山泊本部)
第4位 安里 翔吾 (梁山泊本部)
敢闘賞 松崎 亮 (尚道館)
敢闘賞 石澤 一泰 (梁山泊本部)
敢闘賞 多田 正志 (尚道館)
学年 優勝 準優勝 第3位 第3位
幼児1部 金ア虎ノ介 加藤 百夏 中尻 陸 上村 光紀
キッズ練 馬 キッズ練 馬 キッズ光が丘 キッズ光が丘
幼児2部 土橋 大介 井坂 凌晴 片山 左京 荻原 武蔵
キッズ埼玉 キッズ練 馬 キッズ埼玉 キッズ埼玉
小学生女子1部 野田 愛以 鶴田 夏音 渡邊 睦稀 岡本 七海
宮川道場 キッズ光が丘 キッズ練 馬 キッズ光が丘
小学生女子2部 得原 夏生 加藤 里菜 吉田 夏菜 目原 裕子
キッズ国分寺 キッズ練 馬 キッズ八千代 キッズ練 馬
小学1年生の部 大槻 恒介 大塚 優樹 上田 直毅 片桐 瑞基
キッズ横 浜 キッズ埼玉 キッズ練 馬 キッズ埼玉
小学2年生の部 山下拳四郎 井坂 天海 雨甲斐 聡太 横山友輝
キッズ練馬 キッズ練馬 キッズ光が丘 キッズ横浜
小学3・4年生の部 梅原 丞 佐久間太郎 斉藤 格 中村 知嗣
志誠塾 キッズ大多喜 キッズ横 浜 キッズ大多喜
小学5年生の部 青沼 大 八木澤鷹幸 中道 一成 澤井 隼也
宮川道場 志誠塾 キッズ横 浜 キッズ光が丘
小学6年生の部 天野 創太 目原茂樹 三瓶 理人 山口 祐
キッズ本多 キッズ練 馬 キッズ光が丘 志誠塾
中学生 1部  金 東建 立崎 寛智 安里 健吾 酒井 和馬
梁山泊本部 尚道館 梁山泊本部 志誠塾
フルコンタクト部門
小学2年生の部 山田 哲平 青沼 瑞季 田中 尚樹 山本 健太
キッズ埼玉 宮川道場 フリー フリー
小学3年生の部 神蔵頼蘭 上江 勝也 野口 伸一朗 寺島 有朔
フリー キッズ国分寺 キッズ国分寺 キッズ国分寺
小学4年生の部 田中 和樹 檜山 勇斗 熊谷 駿 八巻 瑞穂
フリー フリー キッズ国分寺 キッズ米沢
小学5・6年生の部 高橋 拓哉 青沼 大 相田 真治 大村 龍二
島田塾 宮川道場 キッズ米沢 キッズ米沢


第11回日本武道空手道選手権大会・第5回KARATE KARATE KID'S JAPAN CUP
2003年11月23日(日) 東京都練馬区光が丘体育館
(写真・望月園美・大木 清)






第10回日本武道空手道選手権大会・第4回KARATE KARATE KID'S JAPAN CUP
2002年9月22日(日) 東京都練馬区光が丘体育館
(写真・望月園美・大木 清)

第10回日本武道空手道選手権大会


菅原一秀・大会会長の御挨拶

開会式

菅原一秀会長西山清孝区議増島兼吉理事長

富樫龍一選手対本間裕紀選手
強烈な突きを受けダウンする本間選手

キッズ幼児の部・決勝
山下参四郎対山下拳四郎

     3才児・トリプルマッチ

大会審判団

一回戦

        キッズ特別賞

決勝戦(富樫選手対阿部選手)

富樫選手対阿部選手の激闘

  富樫選手対阿部選手の激闘

膝蹴りにいく富樫選手

逆突きでダウンする阿部選手

  富樫選手一本勝ちで6連覇達成
富樫龍一選手・前人未踏の6連覇達成!!
今大会,北は青森県、西は愛知県と、参加団体も多くなり、125名の参加者で覇を競い合った。キッズ部門は、昨年に比べ一段とレベルが高くなり、優勝者の予想のつかない試合展開となった。連盟外の団体参加者の入賞者も多く、強ければ入賞できる試合ルールであり、今後益々参加者が増えて来る兆しの見える大会であった。また、3才児による特別試合は、会場から可愛いの声が飛んだ。さて一般部は、6連覇のかかった富樫選手が「第1回格斗打撃選手権大会(グローブ部門・重量級・優勝)」後、最初の大会であり、この勢いを誰が阻止するか注目となった。有力選手は、ベテランで常連の阿部悟選手(藤原道場・準優勝3回)、昨年準優勝の伊東将平選手、第8回迎撃杯優勝の青木亮選手、空手歴15年の伊東拓也選手、フリーの小関圭太選手、尚道館の松崎亮選手。そして迎撃杯有級の部優勝の佐久間清二選手等強豪が揃った。過去3連覇の猿渡真選手は、迎撃杯での骨折が完治せず不参加となった。 一般部は、キッズ部門決勝後開始された。1回戦際立ったのは、安里翔吾選手であった。2001国際総合空手全日本大会(フルコンタクト部門中学2・3年の部優勝)の実力で、初めての顔面有出場とは思えない試合の上手さで2回戦進出となった。また1回戦注目は、松崎選手(尚道館)がベテランの南原選手の前蹴りを下段払い逆突きを決め「迎撃賞」となった。2回戦は、注目の富樫選手からである。新人・本間選手相手に落ち着いた試合運びで、強烈な突きでダウンを奪い一本勝ち。1回戦上手い試合運びで勝ち上がった安里選手の前に立ちはだかったのは、伊東拓也選手(梁山泊横浜)安里選手の攻撃意欲を失わせる、一閃の突きを放ち伊東拓也選手の合せ一本勝ち。Bブロック迎撃杯優勝の青木選手は、吉野選手と対戦、難なく準々決勝へ進出。松原選手欠場で伊東将平選手出場となったこのブロック、伊東選手も井上選手を合せ一本で下し準々決勝へ。Bブロック最後の2回戦は、フリーの強豪小関圭太選手(2回目の出場)とベテラン阿部選手の対戦、互いに有効打はあるが引分け延長にもつれ込み延長の末阿部選手先取りで準々決勝進出となった。準々決勝第1試合、富樫選手対尾山選手は余裕を持った試合運びで富樫選手合せ一本、準決勝へ。続く第2試合、宗田選手対伊東拓也選手は、互いに有効打がないまま試合が進み、伊東選手が先取りで技有を決め準決勝へ。青木選手対松崎選手は、動きに余裕ある青木選手が技有りを先取し準決勝へ。伊東将平選手対阿部選手戦は、伊東選手が佐久間戦での手の甲骨折で棄権となり、阿部選手準決勝へ。Aブロック準決勝、富樫選手対伊東拓也選手は、富樫選手の中段回し蹴りが伊東選手のブロックした肘から入り「肋骨骨折」となり一本勝ち。Bブロック青木選手対阿部選手は、突き蹴り攻防が続く中、互いの蹴りが同時に金的に入りダウン状態。その後精彩を欠いた青木選手を阿部選手が上手く攻め決勝進出。いよいよ2年ぶりの対戦となった決勝。富樫選手余裕で阿部選手の攻撃を捌きながら突き蹴りを決めていく。突きから蹴りとバランスの良い攻撃で攻める富樫選手に対し、阿部選手も応戦するが、一歩及ばず、富樫選手最後は突きでダウンを取り一本勝ち、全試合一度も技有りを取られず全て一本勝ちで優勝を決めた。富樫選手破竹の6連覇で大会を締め括った。富樫選手は、この大会を引退し、今後は、他団体の大会に積極的に参加を表明。
この大会は、「J‐COM東京TVにおいて12月8日から12月14日に放送されました」

優勝 準優勝 第3位 第4位
富樫龍一
(梁山泊本部)
阿部 悟
(藤原道場)
青木 亮
(梁山泊本部)
伊東拓也
(梁山泊横浜)
敢闘賞 小関圭太
(フリー)
松崎 亮
(尚道館)
尾山雅和
(梁山泊横浜)
迎撃賞 松崎 亮
(尚道館)

優勝
富樫龍一
準優勝
阿部 悟
第4位
伊東拓也
敢闘賞
小関圭太
第3位
青木 亮
敢闘賞・迎撃賞
松崎 亮

第4回KARATE KARATE KID'S JAPAN CUP
学年 優勝 準優勝 第3位 第3位
幼児の部 山下拳四郎
キッズ練馬
山下参四郎
キッズ練馬
蔵本 肇
キッズ練馬
横山友輝
キッズ横浜
小学1年生の部 佐藤 宏杜
至道館
大森可南子
心技会
原田勇希
キッズ練馬
藤田昌之
キッズ練馬
小学2年生の部 西條勝陽
八木橋道場
豊田研仁
キッズ練馬
田中滉大
キッズ本多
熊谷 駿
キッズ国分寺
小学3年生の部 澤井隼也
キッズ光が丘
前島涼太
山崎塾
高橋雄大
キッズ練馬
田辺将基
キッズ大多喜
小学4年生の部 西條貴陽
八木橋道場
目原茂樹
キッズ練馬
石澤悠可
キッズ光が丘
下地利樹
キッズ光が丘
小学5年生の部 仁木寛太
キッズ練馬
河村啓輔
キッズ横浜
大森定樹
心技会
佐藤 誠
至道館
小学6年生の部 杉田朋也
キッズ横浜
和家秀光
キッズ横浜
片山太郎
キッズ国分寺
大山友太
心拳法
中学生 1部 木村 翔
尚道館
鈴木梢太
梁山泊横浜
坂本彩花
尚道館
高木 強
梁山泊横浜
中学生 2部 鈴木寛也
大和塾
吉田孔貴
尚道館
小倉佑弥
大和塾
福島大平
大和塾
キッズ特別賞 井坂凌晴
キッズ練馬
金崎虎ノ助
キッズ練馬
宮島 海
キッズ光が丘




参加団体 参加団体
日本空手道尚道館(青森県)
総合武闘術・成龍志塾(千葉県)
梁山泊空手道東京総本部
千葉大多喜支部(千葉県)
横浜鶴見支部(神奈川県)
大和塾(千葉県)
心拳法(東京都)
日本空手道藤原道場(東京都)
フリー参加(神奈川県)
至道館(山梨県)
尚武館・八木橋道場(群馬県)
山崎塾(長野県)
心技会(愛知県)
カラテキッズ
八 戸
三 沢
八千代
光が丘
練 馬
国分寺
本 多
横 浜