
| 第10回日本武道空手道選手権大会・第4回KARATE KARATE KID'S JAPAN CUP 2002年9月22日(日) 東京都練馬区光が丘体育館(写真・望月園美・大木 清) |
| 第10回日本武道空手道選手権大会 |
![]() 菅原一秀・大会会長の御挨拶 |
![]() 開会式 |
![]() 菅原一秀会長西山清孝区議増島兼吉理事長 |
![]() 富樫龍一選手対本間裕紀選手 強烈な突きを受けダウンする本間選手 |
![]() キッズ幼児の部・決勝 山下参四郎対山下拳四郎 |
![]() 3才児・トリプルマッチ |
![]() 大会審判団 |
![]() 一回戦 |
![]() キッズ特別賞 |
![]() 決勝戦(富樫選手対阿部選手) |
![]() 富樫選手対阿部選手の激闘 |
![]() 富樫選手対阿部選手の激闘 |
![]() 膝蹴りにいく富樫選手 |
![]() 逆突きでダウンする阿部選手 |
![]() 富樫選手一本勝ちで6連覇達成 |
| 富樫龍一選手・前人未踏の6連覇達成!! 今大会,北は青森県、西は愛知県と、参加団体も多くなり、125名の参加者で覇を競い合った。キッズ部門は、昨年に比べ一段とレベルが高くなり、優勝者の予想のつかない試合展開となった。連盟外の団体参加者の入賞者も多く、強ければ入賞できる試合ルールであり、今後益々参加者が増えて来る兆しの見える大会であった。また、3才児による特別試合は、会場から可愛いの声が飛んだ。さて一般部は、6連覇のかかった富樫選手が「第1回格斗打撃選手権大会(グローブ部門・重量級・優勝)」後、最初の大会であり、この勢いを誰が阻止するか注目となった。有力選手は、ベテランで常連の阿部悟選手(藤原道場・準優勝3回)、昨年準優勝の伊東将平選手、第8回迎撃杯優勝の青木亮選手、空手歴15年の伊東拓也選手、フリーの小関圭太選手、尚道館の松崎亮選手。そして迎撃杯有級の部優勝の佐久間清二選手等強豪が揃った。過去3連覇の猿渡真選手は、迎撃杯での骨折が完治せず不参加となった。 一般部は、キッズ部門決勝後開始された。1回戦際立ったのは、安里翔吾選手であった。2001国際総合空手全日本大会(フルコンタクト部門中学2・3年の部優勝)の実力で、初めての顔面有出場とは思えない試合の上手さで2回戦進出となった。また1回戦注目は、松崎選手(尚道館)がベテランの南原選手の前蹴りを下段払い逆突きを決め「迎撃賞」となった。2回戦は、注目の富樫選手からである。新人・本間選手相手に落ち着いた試合運びで、強烈な突きでダウンを奪い一本勝ち。1回戦上手い試合運びで勝ち上がった安里選手の前に立ちはだかったのは、伊東拓也選手(梁山泊横浜)安里選手の攻撃意欲を失わせる、一閃の突きを放ち伊東拓也選手の合せ一本勝ち。Bブロック迎撃杯優勝の青木選手は、吉野選手と対戦、難なく準々決勝へ進出。松原選手欠場で伊東将平選手出場となったこのブロック、伊東選手も井上選手を合せ一本で下し準々決勝へ。Bブロック最後の2回戦は、フリーの強豪小関圭太選手(2回目の出場)とベテラン阿部選手の対戦、互いに有効打はあるが引分け延長にもつれ込み延長の末阿部選手先取りで準々決勝進出となった。準々決勝第1試合、富樫選手対尾山選手は余裕を持った試合運びで富樫選手合せ一本、準決勝へ。続く第2試合、宗田選手対伊東拓也選手は、互いに有効打がないまま試合が進み、伊東選手が先取りで技有を決め準決勝へ。青木選手対松崎選手は、動きに余裕ある青木選手が技有りを先取し準決勝へ。伊東将平選手対阿部選手戦は、伊東選手が佐久間戦での手の甲骨折で棄権となり、阿部選手準決勝へ。Aブロック準決勝、富樫選手対伊東拓也選手は、富樫選手の中段回し蹴りが伊東選手のブロックした肘から入り「肋骨骨折」となり一本勝ち。Bブロック青木選手対阿部選手は、突き蹴り攻防が続く中、互いの蹴りが同時に金的に入りダウン状態。その後精彩を欠いた青木選手を阿部選手が上手く攻め決勝進出。いよいよ2年ぶりの対戦となった決勝。富樫選手余裕で阿部選手の攻撃を捌きながら突き蹴りを決めていく。突きから蹴りとバランスの良い攻撃で攻める富樫選手に対し、阿部選手も応戦するが、一歩及ばず、富樫選手最後は突きでダウンを取り一本勝ち、全試合一度も技有りを取られず全て一本勝ちで優勝を決めた。富樫選手破竹の6連覇で大会を締め括った。富樫選手は、この大会を引退し、今後は、他団体の大会に積極的に参加を表明。 この大会は、「J‐COM東京TVにおいて12月8日から12月14日・午後6時から放送予定」 |
| 優勝 | 準優勝 | 第3位 | 第4位 |
| 富樫龍一 (梁山泊本部) |
阿部 悟 (藤原道場) |
青木 亮 (梁山泊本部) |
伊東拓也 (梁山泊横浜) |
| 敢闘賞 | 小関圭太 (フリー) |
松崎 亮 (尚道館) |
尾山雅和 (梁山泊横浜) |
| 迎撃賞 | 松崎 亮 (尚道館) |

| 優勝 富樫龍一 |
準優勝 阿部 悟 |
第4位 伊東拓也 |
敢闘賞 小関圭太 |
第3位 青木 亮 |
敢闘賞・迎撃賞 松崎 亮 |
| 第4回KARATE KARATE KID'S JAPAN CUP |
| 学年 | 優勝 | 準優勝 | 第3位 | 第3位 |
| 幼児の部 | 山下拳四郎 キッズ練馬 |
山下参四郎 キッズ練馬 |
蔵本 肇 キッズ練馬 |
横山友輝 キッズ横浜 |
| 小学1年生の部 | 佐藤 宏杜 至道館 |
大森可南子 心技会 |
原田勇希 キッズ練馬 |
藤田昌之 キッズ練馬 |
| 小学2年生の部 | 西條勝陽 八木橋道場 |
豊田研仁 キッズ練馬 |
田中滉大 キッズ本多 |
熊谷 駿 キッズ国分寺 |
| 小学3年生の部 | 澤井隼也 キッズ光が丘 |
前島涼太 山崎塾 |
高橋雄大 キッズ練馬 |
田辺将基 キッズ大多喜 |
| 小学4年生の部 | 西條貴陽 八木橋道場 |
目原茂樹 キッズ練馬 |
石澤悠可 キッズ光が丘 |
下地利樹 キッズ光が丘 |
| 小学5年生の部 | 仁木寛太 キッズ練馬 |
河村啓輔 キッズ横浜 |
大森定樹 心技会 |
佐藤 誠 至道館 |
| 小学6年生の部 | 杉田朋也 キッズ横浜 |
和家秀光 キッズ横浜 |
片山太郎 キッズ国分寺 |
大山友太 心拳法 |
| 中学生 1部 | 木村 翔 尚道館 |
鈴木梢太 梁山泊横浜 |
坂本彩花 尚道館 |
高木 強 梁山泊横浜 |
| 中学生 2部 | 鈴木寛也 大和塾 |
吉田孔貴 尚道館 |
小倉佑弥 大和塾 |
福島大平 大和塾 |
| キッズ特別賞 | 井坂凌晴 キッズ練馬 |
金崎虎ノ助 キッズ練馬 |
宮島 海 キッズ光が丘 |

| 参加団体 | 参加団体 |
| 日本空手道尚道館(青森県) 総合武闘術・成龍志塾(千葉県) 梁山泊空手道東京総本部 千葉大多喜支部(千葉県) 横浜鶴見支部(神奈川県) 大和塾(千葉県) 心拳法(東京都) 日本空手道藤原道場(東京都) フリー参加(神奈川県) 至道館(山梨県) 尚武館・八木橋道場(群馬県) 山崎塾(長野県) 心技会(愛知県) |
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